【調査中】アウディA4(Audi) VS レクサスIS(LEXUS)どっちを買うべきか|アウディA4.biz

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アウディA4
レクサスIS
価格

◎

△

燃費

○

◎

走行性

◎

○

デザイン

◎

◎

買取価格

◎

○

衝突安全性

◎

○

他のライバル
BMW3シリーズ/メルセデス・ベンツCクラス
トヨタクラウン/日産フーガ


アウディA4かレクサスIS、どちらを買うべきか

2012年にマイナーチェンジにを実施したアウディA4と2013年にフルモデルチェンジ実施したIS(アイエス)。高級志向の高いユーザーであれば、どちらを購入するか少し悩むところかもしれない。
A4にはA4の良さが、IS(アイエス)にはIS(アイエス)の良さが、それぞれある。
ここでは、この2つの人気モデルを項目ごとに比較し、それぞれのメリット・デメリットをはっきりさせます。購入時の参考になれば嬉しい。

人気グレードの乗り出し価格はどちらも570万円程度

車体価格は、A4が440万円〜、IS(アイエス)が420万円となっている。
下位グレードでは20万円の差こそあるものの、人気グレードの乗り出し価格は、どちらも似通っていることに驚く。
A4の人気グレード「2.0 TFSI quattro」、IS(アイエス)の人気グレード「300h “version L”」にそれぞれ諸費用を含めると、570万円程度になるのだ。
価格を重視するのであれば、上位グレードでもお値打ち感のあるアウディA4はお得かもしれない。

燃費はIS(アイエス)が上回る

燃費は、A4が13.6km、IS(アイエス)が23.2km/Lとなっている。
この通り、燃費に関しては圧倒的にIS(アイエス)が優位にあることが分かる。
ハイブリッド車であるIS(アイエス)とガソリン車であるA4との違いは大きい。
燃費を重視したいというユーザーは、やはりIS(アイエス)の方が購入しやすいだろう。
ただし、アウディA4もエコカー減税75%適合するなどガソリン車の中では健闘している燃費性能だ。

走りはA4の方がキレがある

動力性は、A4の方が高い性能を持っている。
IS(アイエス)は輸入車にも負けないことをコンセプトにしているが、やはり劣位にある。
A4を支える「quattro(クアトロ)」システムは高い性能を有しており、レスポンスの良さが際立つ。静粛性も非常に高く、さすがAUDIといったところだ。

デザインは好みの問題か

輸入車の中でも落ち着きのあるエクステリアと上品なインテリアを持つA4。
それに対して、国産車にしてはオリジナリティの高いエクステリアとインテリアを放つIS(アイエス)
どちらが好みかは人それぞれだろう。
ただし、時代に流されない品の良さがあるのは伝統あるアウディかもしれない。

決め手はズバリ、何年乗るか!

このように2つのクルマにはそれぞれ違う項目に良さがあることが分かる。そのため、こっちがよいと断定することが非常に難しい。
そこで、一つの指標にしたいのは「購入して何年乗るか?」というポイントだ。
ユーザーが、比較的短いスパンで再び新車の買い替えを検討しているのであればリセールバリューの良いIS(アイエス)の購入が良いだろう。
しかし、このIS(アイエス)は型落ちすると買取り価格は一気に落ちることが容易に想像できるので注意したい。もう少し長く乗って5〜6年くらい乗って新車買い替えを検討しているのであれば、A4の方が良いだろう。アウディであれば、月日が経っても色褪せないデザインが強みとなり、買取価格の落ち幅が少ないからだ。

また、10年以上愛用して乗りつぶしたいと考えているユーザーも、デザイン重視ならA4の購入を強くお勧めする。日本車と異なり、型落ちしてからも味が出るので何年乗っても飽きが来ないだろう。

乗り換え検討しているユーザーは、どちらを購入するにしても30万・40万と新車を安く購入する方法があるので事前にチェックしておこう。